ケンペネEnglishにデメリットはあるの?

ケンペネEnglishにデメリットはあるの?

「ケンペネEnglishは英語業界に革命をもたらした」

これはある英語講師の言葉です。日本人に英会話を教えることを生業としている人に、そう言わしめるほどの画期的な英語教材、それがケンペネEnglishなんですね。口コミを見ればそれは一目瞭然。さまざまな人がケンペネEnglishで身につけた英語で、ネイティブと友人になったり海外旅行を楽しんでいます。

まさに英語が苦手な人の特効薬である、と言っても言い過ぎではないケンペネEnglishですが…正直にお伝えするとデメリットがないわけではありません。この記事ではそのデメリットをご紹介し、それぞれを回避する方法についてお伝えしていきたいと思います。英語勉強で失敗したくないと考えている人は必読ですよ!

ケンペネEnglishのHPを見る

続けようと思う意思が必要

続けようと思う意思が必要

ケンペネEnglishのデメリットの1つ目は、最後はレッスンを受ける人次第になっていることです。ケンペネEnglishでは、1回20分という短い動画を見てレッスンをしていきます。その手軽さはありますが、結局はレッスンを受ける人が再生しなければならず、勉強する人の意思に委ねられている点が、ケンペネEnglishの弱点と言えば弱点です。

モチベーションのない人は難しい

動画を再生する意思は、もっと言えばケンペネEnglishで勉強するモチベーションです。ケンペネEnglishは確かにモチベーションを持続させる工夫はされていますが、だからと言って強制的に上げることはできないんですね。極端に言えば「ケンペネEnglishで絶対に勉強したくない!」なんて言う人の英語力を上げることは不可能なんです。

どうすれば意思を持続できる?

お金を払って申し込んでいるので、そんな人はいないと思いますが、でも勉強というのは続けてくうちにモチベーションが落ちやすいものですよね。最初はやる気があったのに…という苦い経験をしている人もいるでしょう。ではどうすれば勉強する意思を保てるのか。それには2つの方法があります。

スケジュールに組み込む

ケンペネEnglishは動画を見て勉強する教材なので、英会話教室のようにレッスンの開始時間が決まっているわけではありません。早朝であろうと夜中であろうと、仕事の休憩時間中であろうと、まして入浴中であろうと勉強ができるわけです。でも人によっては、かえってその自由さがモチベーションのダウンに繋がることがあるんですね。

なぜかと言うと、「あとででいいかな」「もう少ししてから」と思いやすいから。そしてそうなったときに、誰にも咎められることがないからです。そうなるとどんどん自分に甘えてしまい、レッスンを受けるのが面倒になって続けることが難しくなってしまいます。

自分もその傾向があるな…と思う人は、ぜひケンペネEnglishの動画を見る時間を決めてください。毎朝7時に見る、就寝前の20分間で練習するなどするといいでしょう。最初は難しいかもしれませんが、スケジュールに組み込んでおけば、1週間もすればルーティーンになっていきますよ。

たまにはずらす

もちろん、スケジュールをガチガチに固めてしまうと、自由にできるケンペネEnglishの魅力も半減してしまうので、たまには変えることも重要です。夜遅くまで仕事して疲れた日はつらいでしょうし、朝遅く起きてしまってレッスン受けるのが難しいときもあると思います。そういうときは、休息だと思って別のタイミングにずらしてみる。それもモチベーションを保つ方法の1つですね。

いきなりリアルな会話はできない

いきなりリアルな会話はできない

ケンペネEnglishのデメリットの2つ目をご紹介しましょう。それは、いきなりリアルな英会話を体験することはできない、ということです。ケンペネEnglishでは英語講師から直接指導してもらえる対面セミナーがありますが、それは2ヶ月に1回のみとなっています。レッスンの大半は、個人での自主的なトレーニングとなっているんですね。

自分の目的に合っているか

ある程度英語が話せるようになっている人からすると、物足りない感じがするかもしれません。このデメリットを回避する方法は2つあって、1つはケンペネEnglishを始める前に自分の目的に合っているかよく確認することです。

まずは英会話のコツを掴んで不自由なく話せるようになりたいのか、リアリな英会話でどんどんスキルアップしていきたいのか。前者の人であればケンペネEnglishをすぐに始めてほしいですが、後者の人であればもう少し検討する必要があるでしょう。

リアルコミュニケーションを増やす方法

もう1つは、ケンペネEnglishのレッスンと並行して、ご自身でリアルなコミュニケーションの場を探すことです。今はFacebookやTwitterを使えば、英会話がリアルにできる場に参加したり、作ったりすることもできます。

ケンペネEnglishが提唱するメソッドは、英会話のスキルを伸ばしてくれることは確かですからね。絶対にやめたほうがいい、というわけではなく、少し工夫する必要があるということです。

まとめ

まとめ

ケンペネEnglishのデメリットはあると言えばあります。ですがこれらは教材そのものが悪いわけでも、英語が話せないような致命的なものでもないんですね。だからこそちょっとした方法で避けられるんです。ぜひこの記事を参考にして、ケンペネEnglishでの成功を確かなものにしてください!

ケンペネEnglishのHPを見る トップページを見る